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(9月22日日本経済新聞)働く高齢者 過去最多に 807万人

POSTED : 2018.9.27

 

2018年9月22日(土)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『働く高齢者が増えている。総務省が16日にまとめた統計では、2017年の高齢者の就業者数は5%増の807万人で過去最多だった。』

 

『65歳以上の人口に占める男女別の就業率は男性が31.8%、女性は16.3%で、いずれも6年連続で上昇した。高齢者の就業者数を産業別にみると卸売業・小売業が最も多く、農業・林業、製造業が続いた。就業者総数に占める高齢者の割合も12.4%と過去最高だ。』

 

以上 日本経済新聞6面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

以下図にあるとおり、60歳以上の労働力人口は2010年には20歳代の労働力人口を超え、2017年には30歳代の労働力人口を超えています。また、60歳以上の労働力人口を見ても、2013年には、65歳以上の労働力人口が60歳~64歳の労働力人口を超えています。

 

(総務省「年齢階級別15歳以上人口,労働」のデータ(2011年のデータは岩手県,宮城県及び福島県を除く全国結果)に基づき日通システム加工)

 

以下のグラフは、労働力人口の年代別構成比の推移を折れ線グラフにしたものです。30歳台が今後40歳台になっていくことを考えると、これまで上昇を続けてきた40歳台の労働力人口の構成比が将来減少に転じることは明らかと言えます。一方で20歳台の推移から、今後も30歳台の構成比が高まることはないと言えます。

 

(総務省「年齢階級別15歳以上人口,労働」のデータ(2011年のデータは岩手県,宮城県及び福島県を除く全国結果)に基づき日通システム加工)

 

30歳台、40歳台の労働力人口の増加が見込めない中で、60歳以上の男性・女性ともに就業率が高まることが不可欠であると思います。

 

以上 日通システム