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(5月24日日経産業新聞)疲労測り事故防ぐ 日立物流など トラック向け開発へ

POSTED : 2018.5.25

 

2018年5月24日の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『日立物流は理化学研究所や日立製作所などと共同で、貨物トラックが事故を起こすリスクを低減できる技術の開発に乗り出した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)も活用し、運転手の体調や疲れを随時図ってリスクを客観的に評価する。』

 

『貨物トラックの交通事故の原因の多くが運転手の疲労にあることに着目。従来は乗車前の点呼や目視で判断するしかなかったが、共同研究では運転中にも車載機器で運転手の体質や疲れに関する情報を測定し、クラウドでデータを集積する。』

 

『運転手や運行管理者向けに運転中に随時警告ができる技術を開発する。』

 

以上 日経産業新聞10面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

運転中は誰もが気を引き締めていますが、ほんの一瞬のミスが事故につながります。そのほんの一瞬のタイミングで事前に警告があると、確かに事故の比率は落ちると思います。横断歩道があるとき、信号があるとき、カーブの時など、地図データとIoTがあれば、実際にそういった警告を発することができるのでないかと思います。

 

まさに、社会インフラが大きく変わろうとしていると感じました。ただし、システムが見守ってくれるからという油断もまた事故の原因になります。ドライバーの健康増進があってこその、システムによるサポートであることを利用者は忘れてはならないと思います。

 

以上 日通システム