企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(5月23日日経産業新聞)在宅患者データ クラウドで

POSTED : 2018.5.25

 

2018年5月23日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『在宅医療機器大手のフクダ電子は、在宅患者が自宅で計測した検査データをクラウド上で管理できるサービスを始める。訪問診療の医師や病院、介護施設などがデータを共有できる仕組みを構築する。』

 

『6月中旬から、在宅患者の検査データや検査履歴を管理するシステム「エフノ」を提供する。』

 

『新システムの対象には、在宅酸素濃縮器をはじめとするフクダ電子製の医療機器のほか、機器開発で提携するオムロンヘルスケアの一部の血圧計も含まれる。対象製品は順次増やしていく。』

 

『データは、かかりつけの訪問診療の医師がタブレット端末などで確認できるため、患者の健康状態が確認しやすくなる。』

 

『また、患者が別の病院などで実施した心電図や血液検査、超音波検査などのデータについても、柔軟に組み込めるようにする。これによって、訪問看護師や理学療法士など、患者にかかわる様々な医療関係者が共通のデータで患者をケアできるようになる。』

 

以上 日経産業新聞 16面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

クラウド技術を使うことで、世の中に新しい価値を提供している事例だと言えます。こういったそれぞれ別々の目的を持つ人がクラウド上で管理された一つのデータベースを見に行く仕組みは、プラットフォームと呼ばれているビジネスモデルの一つであると思いますが、医療機器メーカーがそのプラットフォームを提供している点に注目です。

 

IoTによって、様々な機器がインターネットにつながり、新たに取得したデータをクラウド上で管理できるようになっています。プラットフォームを提供する事業者、機器メーカー、施設など、様々な立場から、新たなソリューションが生まれています。

 

以上 日通システム