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(5月19日日本経済新聞)微医、550億円調達 ネット医療、上場視野

POSTED : 2018.5.21

 

2018年5月18日(土)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『中国のオンライン医療サービスの微医(ウィードクター)は保険会社のAIAやインフラ大手の新創建集団などから合計5億ドル(約550億円)を調達した。』

 

『騰訊控股(テンセント)系の微医は2010年に創業し、2700の病院や22万人の医師と連携する。スマートフォン(スマホ)を使った健康相談や医薬品の販売が主な事業だ。』

 

『オンライン医療を巡ってはスマホアプリ「平安グッドドクター」を手掛ける平安健康医療科技の株式上場が話題になったばかり。グッドドクターは中国平安保険が支援する。アリババ集団も別のサービスを手掛けている。』

 

以上 日本経済新聞10面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

中国と日本では医療保険制度が異なります。日本の医療保険制度は世界の中でも特に充実しているといわれておりますが、逆に充実しているがゆえに新しいサービスが育ちにくいという側面もあることは否めません。

 

医療はすべての人が必要としており、それをサービスという視点からとらえた場合、中国の方が規模の面では勝っています。これからは、展開スピードという点でも注目すべきだと思います。中国で生まれた新たなサービスが、日本の医師と中国人の患者をつなぐような日がいずれ来るかもしれないと感じました。

 

以上 日通システム