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(6月18日日経産業新聞)針刺さずに血糖値測定

POSTED : 2019.6.18

 

2019年6月18日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『指などに針を刺して採決する必要がない非侵襲型の血糖値センサーの開発が進む。赤外線を利用したり、コンタクトレンズに一体化したりしたセンサーで、一部は数年後にも実用化される見通しだ。』

 

『量子科学技術研究開発機構発ベンチャー企業のライトタッチテクノロジー(大阪市)』

 

『従来、中赤外線を出す光源は、輝度が極端に低く、十分な精度が得られなかった。今回、従来の10億倍ものパルス状の出力が得られる高輝度中赤外レーザーを開発したことで、携帯型非侵襲センサーの実用化にめどをつけた。』

 

『ティッシュボックス程度の大きさの試作器で、健康な7人の血糖値を測定したところ、国際標準化機構(ISO)が定める測定精度を満たしていた。』

 

『名古屋大学の新津葵一准教授らは、コンタクトレンズに取り付けた小型センサーで涙に含まれる糖を測定し、連続的に血糖値を割り出す技術を開発した。』

 

以上 日経産業新聞16面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

血糖値は血液中のグルコースの濃度なので、血液を採取して測定する必要がある、というのが一般的な感覚だと思います。その中でも、血液を採取するのは簡単ではなく、痛みも伴うので、何とか血液を採取なくても測定できないか、という挑戦をされる方々がいて、実際にそれが実現される、というのはとても素晴らしいことだと思います。

 

このような、画期的な技術が実用化され、そして、また、その画期的な技術を活用した新しい応用技術も誕生し、それが人々の健康増進、病気の予防に役立っていくことになります。

 

アメリカではデジタルヘルスが本格的なマーケットとなりつつありますが、新しい発想での画期的な発明が実用化されていくことで、新しいヘルスケアビジネスも誕生し、健康への意識も高まっていくと思います。

 

以上 日通システム