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(6月7日日経産業新聞)社員の本音「お茶会」で

POSTED : 2019.6.11

2019年6月7日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『電源機器製造の三社電機製作所は社内コミュニケーションの活性化に向けて「お茶会」を活用する。本社内にある「茶室」に1回10人程度の社員が集まり、働き方改革など幅広いテーマについて語りあう。従来型の「飲み会」に代わる懇親の場として若手や子育て世代なども参加しやすくする。』

 

『同社は大阪市の本社敷地内に茶室を備えている。通常は社内の茶道部や華道部などが利用しているほか、新入社員研修にも活用しているが、今年度からは社員全体を対象としたお茶会を開くことにした。』

 

『茶室ではお茶を提供するほか、茶菓子代なども会社が補助する。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

令和の時代に適応した、新しい飲みニケーションとも言える、大変うらやましい制度であるとあると感じます。飲みニケーションは社員同士が仲良くなるだけでなく、昼間ではできない情報交換、意見交換ができ、上司にとっては部下が普段どういう考え方を知る大変重要な機会であり、若手にとっては先輩から仕事の内容だけでなく仕事の姿勢も学ぶことができる大変貴重な機会です。

 

しかしながらアルコールによる飲みニケーションにはメリットもあればデメリットもあり、近年ではデメリットの方が強調されるようになってきています。それによって、飲みニケーション時代が減ってしまっていることは大変残念なことです。

 

このお茶会ならば、アルコールと比べてデメリットは格段に減るのではないか思います。茶室がある会社はなかなかないとは思いますが、考え方から学ぶ内容はたくさんあると感じました。

 

以上 日通システム