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NEWS/お知らせ

(6月7日日経産業新聞)広がる「社員間評価」

POSTED : 2019.6.11

 

2019年6月7日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『社員同士でお互いの仕事を評価して報酬ポイントを付与する「ピアボーナス」と呼ばれる人事評価サービスが広がり始めている。Q&Aサイト大手のオウケイウェイヴは人工知能(AI)やブロックチェーン(分散型台帳)を使ったシステムの構築に動く。』

 

『オウケイウェイヴが始めたのが「OKWAVE GRATICA」(グラティカ)だ。仕事を手伝ってくれたり、相談に乗ってくれたりした人に、メッセージを添えたグルーティングカードをネット上で送る仕組みだ。』

 

『メッセージと一緒に「OKチップ」と呼ぶポイントも渡すことができる。』

 

『ピアボーナスで先行するのは、ネット広告配信のFringe81(フリンジハチイチ)の子会社、Unipos(ユニポス、東京・港)のサービス「ユニポス」だ。』

 

『ユニポスは感謝のメッセージにポイントを付けて、それを掲示板に貼るようなイメージの作りになっている。利用者は画面で社員全員のメッセージを閲覧できる。ここで「拍手」をクリックすると、さらにそこで送るポイントが追加される仕組みだ。』

 

以上 日経産業新聞5面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ユニークな発想で発案されたサービスが一つのマーケットを創造する時代です。働き方改革、人手不足といった社会的な背景もあり、社員同士がモチベーションを高めあう仕組みへのニーズは大きいと思います。こういったサービスの導入が一定のティッピングポイントを超えると、ますます競合が増え、サービスの質があがり、そして導入した企業にとってますます大きなメリットになっていくと思います。

 

HRテックが話題になっていますが、働き方改革は、そういった新しいテクノロジーを使って新しい市場をつくりだす大きなチャンスです。

 

将来、この「ピアボーナス」が、人事管理システム同様に、企業にとって不可欠な仕組みなっているかも知れないと感じました。

 

以上 日通システム