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(6月3日日本経済新聞)マイナンバーで投薬履歴確認

POSTED : 2019.6.5

 

2019年6月3日(月)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『政府はマイナンバーカードの普及を促す総合的な対策をまとめる。カードを使ってネット上で過去の投薬履歴や特定健診のデータをすべて閲覧できるようにする。』

 

『生活習慣病防止のために中高年に実施する特定健診や過去の投薬履歴のデータは政府が運営するサイト「マイナポータル」で本人確認して閲覧する。社会保険診療報酬支払基金がデータを送る。』

 

以上 日本経済新聞2面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

これまで個人にとって、健診結果や投薬履歴等は「個人の所有物」としての認識があまりなかったと思います。実際に、自分の健診結果を過去にわたって「自ら」管理している人はあまりいらっしゃらず、企業や健保等で管理しているケースが多いと思います。そして、万が一企業を退職することになった場合、自らのの健診結果のデータを、管理している企業や健保から入手して、新しい職場に引き継ぐといったこともあまり行われていないのではないかと思います。

 

こういった医療健康情報がマイナンバーカードを通じて把握できるようになると、自分の健康情報を自分のものと考える意識が高まるのではないかと思います。

 

現場改善をするためには、まず、「現場改善をしよう」という意欲を持つことが大事であるのと同様に、健康維持増進をするためには、まず、「健康になろう」という意欲を持つことが大事です。

 

現場改善をするためには、まず、「現場の課題」を把握することが大事であるのと同様に、健康維持増進をするためには、まず「自分の健康状態を知ろう」という意欲を持つことが大事です。

 

マイナンバーカードでの健康情報の管理が、こういった意識の向上も促すことになるとよいと思います。

 

以上 日通システム