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(5月31日日経産業新聞)VR、ゲーム感覚リハビリ

POSTED : 2019.6.4

 

2019年5月31日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『医療システム開発のスタートアップ企業、mediVR(メディブイアール、大阪府豊中市)は仮想現実(VR)ゲームを使ったリアビリテーション機器をリハビリ施設や病院に販売する。』

 

『同社によれば歩行機能に必要な要素は①下肢の筋力②姿勢バランス③考えながら体を動かす能力(二重課題型の認知処理能力)-だという。mediVRのリハビリ機器では姿勢バランスと、考えながら体を動かす能力を鍛えられる。』

 

『VRゲームでは目の前の物に触るといった自然な動作にリハビリに必要な要素を盛り込み、利用者に親しみやすくした。同社のリハビリ機器の最大の特徴は、効果を数値化できることだ。これまで効果を数字で示すことはむつかしく、主に患者や理学療法士の感覚に頼っていた。』

 

『mediVRはVRゲームを医薬品医療機器総合機構に一般医療機器として申請し、認められた。』

 

『原社長が起業したきっかけは、医師として勤務していたときに感じた「もっとこうすれば良いのに」というシンプルな思いだった。』

 

以上 日経産業新聞24面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

AI診断や遠隔診療など、医療分野でのICT技術の活用に際しては解決すべき論点が多数あります。しかしながら「リハビリ」というテーマに論点を絞ると、そういった問題によるハードルは大分低くなるのではないかと思います。

 

ゲーム感覚の効用も大きく、おそらく人手不足という問題に対しても一定の解決策になるように思います。

 

医師の先生が、経営されている点も非常に重要であると思います。

 

2025年、そして2040年へと、若年層が減り、高齢者が増える時代が続いていきます。

 

こういったワクワクするソリューションで、全員が明るく元気に過ごせる社会が実現すると素晴らしいと思います。

 

以上 日通システム