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(5月31日日本経済新聞)「がんで仕事辞める」3割

POSTED : 2019.6.4

 

2019年5月31日(金)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『国立がん研究センターは、30日、「がんにかかったら仕事を辞めなくてはいけない」と考えている会社員の割合が、大企業で31.8%、中小企業で35.8%だったとする調査結果を発表した。』

 

『一方、がんになった時の相談先を訪ねる質問は、「会社には相談しない」とした人が大企業で11.8%だったのに対し、中小企業では25.3%と10ポイント以上の差が出た。』

 

『「がんに関する社内の相談窓口が広く知られているか」という質問に対し、大企業、中小企業の社員はいずれも約9割が否定した。』

 

『同センターは、がんと仕事の両立に関するガイドブックを30日に公表した。』

 

以上 日本経済新聞38面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

この記事を読んで、早速ガイドブックを拝見しました。

 

https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2019/0530/index.html

 

上記サイトから、「がん情報サービス」のサイトに行くと、

 

大企業編、中小企業編それぞれをPDFでダウンロードすることができます。

 

「がん対策は健全な経営に欠かせない」など、健康経営推進の上でも大変重要なメッセージが含まれていて、また実際の企業の事例含めて、心に響くエピソードも掲載されています。

 

医療の進歩は、人々の生活の質を向上させてくれており、がんと闘いながらも就業できる状態にある方々もたくさんいらっしゃいます。企業側がそのことを認識して、企業側で働き続けてもらうための環境を整えることが、企業として優秀な人材に働き続けるために重要な要素となっていると思います。

 

こういったテーマにもしっかりとアンテナをはって、勉強を続けていくことが大切であると思いました。

 

以上 日通システム