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(4月25日日本経済新聞)ロボ遠隔手術 容認へ

POSTED : 2019.5.13

 

2019年4月25日(木)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は24日、ビデオ通話機能を使うオンライン診療の指定改定案を示した。遠隔地の患者を対象にしたロボット手術をオンライン診療の一つとして容認する。担当医師と患者が同席している場合に、遠隔地にいる別の専門医によるオンライン診療を認める。』

 

『現行指針は初診時に患者と医師の対面を原則としている。』

 

『ロボット操作による遠隔手術の前例はまだない。ただ技術の進展で近い将来に想定されるため盛り込んだ。』

 

以上 日本経済新聞5面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

平成30年3月30日オンライン診療の適切な実施に関する指針(https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000201789.pdf)によるとオンライン診療は「遠隔診療のうち、医師-患者間において、情報通信機器を通して患者の診察および診断を行い診断結果の伝達や処方等の診療行為を、リアルタイムにより行う行為」となっています。

 

ロボット手術が容認ということになると、「情報通信機器を通して」というレベルではないと思われるため、大変大きな一歩であると思われます。また、「近い将来に想定される」とのことで、実際の事例の前に、制度面を整えるという点からも、技術を受け入れ、医療に積極的に役立てていこうという姿勢を感じます。

 

遠隔診療の規制緩和にも今後注目です。

 

以上 日通システム