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(2018年12月4日日経産業新聞)VR、会議の未来映す

POSTED : 2018.12.5

 

2018年12月4日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『エンターテイメントや広告が中心だった仮想現実(VR)が、会議を変え始めている。リコーは仮想空間に集まって話し合えるシステムを開発する。NECは人工知能(AI)が参加するVR会議の実証実験を始めた。』

 

『VR会議ならば、HMDで視界が制限されるため没入感が高い。オフィスにいても自宅にいても同じ環境で会議に参加できる。』

 

『リコーITソリューションズが手がけるVR会議の仮想空間にはホワイトボードやメモを貼るスペースがある。現実の会議室では書ける内容に空間的な限りがあるが、仮想空間は好きなだけメモを残せる。』

 

『NECはVR会議にAIを活用する。子会社のNECマネジメントパートナーと連携し実証実験を始めた。AIが専門用語を解説したり会議を進行したりする役割を担う。』

『日本の会議は時間が長く無駄が多いと指摘されてきた。』

 

以上 日経産業新聞3面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

長い会議は確かに課題ですが、VRによって会議時間の短縮ができるかどうか、という点については運用する側次第だと思います。

 

生産性を向上させるためにあらゆる努力をしている企業にとって、VRは、会議時間削減含めた様々な生産性向上のためのツールになると思いますが、会議の頻度が多かったり、会議時間が長かったりすることに問題意識を感じていない企業にとっては、VRは便利であるがゆえに、さらに会議の回数を増やしたり、会議時間を長くするためのツールにもなると思います。

 

こういった便利なツールが増えれば増えるほど、使い方によって大きな違いが生まれます。

 

自社の課題を把握し、他社の事例や最新の技術を踏まえたうえで、その課題に対する対策の選択肢を持つことがますます重要になると思います。

 

以上 日通システム