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(20150928日経産業新聞)IOTで介護見える化

POSTED : 2015.9.28

2015年9月28日 日経産業新聞

以下引用

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技術活用が遅れる介護業界でようやく、すべてのモノがインターネットにつながる「IOT」化が動き始めた。有料老人ホーム運営のオリックス・リビング(東京・港)はベッド脇のセンサーで入居者の動きを捉え、画像に残す取り組みを進める。従来はブラックボックスだった居室を「見える化」し、なぜ居室で入居者が転倒するかを分析。サービスや間取りの改善につなげる考えだ。

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以上迄引用

この内容は、一つの革命とも言えるのではないかと思います。
すでに介護業界は人手不足である中、要介護者は増え続けています。

介護を受ける人で、24時間ずっと監視されていたいと思う人はいないはずです。

この技術は、こういった人手不足の問題と要介護者のプライバシーの問題を、
ともに解決できる仕組みであると言えるでしょう。

人の動きを感知するセンサーの技術と、
行動様式を分析するビックデータ技術が融合すると、
介護の領域で様々な課題が解決される予感がします。

以上 日通システム