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(20150923日本経済新聞)男性の育休促進へ助成金

POSTED : 2015.9.24

2015年9月23日 日本経済新聞

以下引用

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厚生労働省は育児のため、いったん仕事を離れる人々の支援制度を大幅に拡充する。男性従業員の育児支援への助成金を新設。子育て世代の女性を念頭に専門学校などにも託児付きの職業訓練を提供するよう促す。男性の育児参加や女性向け職業訓練の拡充が、仕事と家庭の両立や労働力の底上げにつながるとみている。

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以上迄引用

この制度は、文字通り、男性が積極的に育休をとることを奨励する制度だと思います。当該記事によると、配偶者が出産した男性の2.3%しか、育休をとっていないとのこと。

男性が育休をとることについては、様々なメリットがあると思います。

1)出産後も女性が安心して働くことができ、それにより就業人口が増える

2)働く女性が安心して子供産むことができる

3)保育施設拡充の要請に一定のブレーキをかけることができる

4)家庭でのコミュニケーションが増え、復職後の活力にもなる

しかし、もっと重要なのは、ここから働き方が変わっていくということだと思います。

ワークライフバランスという言葉が一般的になり、仕事こそ人生という考え方は通用しなくなっています。

今後、男性でも、当たり前の育休をとるようになると、企業側はこれからどのように変わっていかなければならないか、という論点が、これから重要になってくると思います。

以上 日通システム