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(20150908日経産業新聞)ツイッターが多様性で目標

POSTED : 2015.9.9

2015年9月8日 日経産業新聞

 

以下引用
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「米ツイッターは従業員の多様性(ダイバーシティ)に関する目標を発表した。2016年には全世界の従業員のうち女性の割合を現在の34%から35%に引き上げる。技術系従業員における女性の比率は13%から16%に、管理職における女性の比率は22%から25%にすることを目指すとしている。」
「現在、ツイッターの米国従業員は、全体の59%が白人、31%がアジア系で、約10%がマイノリティーとなっている。技術系従業員に限ってみた場合でも、白人が56%、アジア系が37%、残りの7%がマイノリティーと同様の構成比を示している。管理職は白人(72%)とアジア系(28%)でほぼ100%を占める。
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以上迄引用
 
 

ダイバーシティは、外部へのPRというよりも自社組織の強化が目的と思います。
同じようなバックグラウンド、同じような能力をもつ人があつまっても、似たようなアウトプットになりがちですが、国も、肌の色も、育ってきた環境も異なる人達が集まると、イノベーションが起こります。
 
したがって、先進的な企業程、こういったダイバーシティを重視しています。
 
しかしこういった形で現状と、コミットする目標を公表する事例を見ると驚きます。日本企業でこういった目標を定め、公表できる企業がどれくらいあるでしょうか?
 
日本的経営は間違いなくすばらしい手法ですが、こういった先進的な事例も、島国にっぽんだからこそ、意識的に取り入れていかなければならないのではないかと感じました。
 
 
以上 日通システム