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(20150823日本経済新聞)軽度認知障害、運動で防ぐ

POSTED : 2015.8.24

2015年8月23日 日本経済新聞 日曜に考える

以下引用
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認知症になるリスクは高いが、発症に至らずにすむ可能性も大きいー。軽度認知障害(MCI)という段階で診断し、運動トレーニングなどによって発症を予防しようという機運が強まってきた。MCIとはどのような状態で、この段階での取り組みはどこまで有効なのだろうか?
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以上迄引用

認知症の予防に運動トレーニングが有効ということが広く認識されるようになってきました。スポーツジムでも認知症予防のための取り組みを行っています。
運動は生活習慣であり、認知症予防のために運動が必要だと認識したとしても、すぐに行動変容につながるとは限りません。

やはり働く世代から継続的に取り組む仕組みが重要だと思います。
認知症は今や4人に1人とか、3人の1人がかかる病気であり、その認知症を予防する市場の大きさは計り知れないです。

習慣としての運動が根付くようなインフラ作りがどんどん進んでいくと良いと思います。

以上 日通システム