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(20150811日本経済新聞)新製品バトル 体組成計

POSTED : 2015.8.11

2015年8月11日 日本経済新聞

新製品バトルでタニタ社体組成計インナースキャンデュアルRD-903、オムロンヘルスケア社HBF-254Cカラダスキャンが掲載されています。その下部に「消費者の目」と「売り場データ」の情報が掲載されているので引用させて頂きます。

 

以下引用

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『家の体組成計がある人は41%、体組成計はないが体重計はある人は42%だった。体組成計か体重計を持つ人のうち「ほぼ毎日計測している」のは25%で、計54%が1週間に1回以上の頻度で計測している。』

『体組成計の家電量販店での販売台数は2013年以降2年連続で減少している。調査会社GFKジャパンの推計では販売台数指数(2010年=100)は12年に127を記録したが、13年に117、14年に111と減少した。』

『ただスマホやパソコンへのデータ転送機能が付く機種の割合は11年に僅か1%だったが、14年は12%に高まった。スマホが身近になり、デジタル技術を活用した健康管理術に関心を持つ人が増えてきている様子がうかがえる』

————

以上迄引用

 

体組成計や体重を持つ人の半数以上が1週間に1回以上の頻度で計測をしていること、スマホやパソコンへのデータ転送機能がつく機種の割合が大きく高まっていることから、体重、体組成に関する莫大なデジタルデータが生まれていることがわかります。

 

こういったデータは多角的な視点で分析できるため、今後ヘルスケア機器メーカーにとっては、自社の機器で測定した人のデータをどのように分析して、ビックデータを踏まえながらどのように提案していくかということが課題になると思います。

 

測ることを目的とした体組成計ではなく、健康になることを目的とした体組成計のような、一歩進んだ体組成計が近い将来誕生してくるように感じました。

 

以上 日通システム