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(20150806日本経済新聞記事)シップHDがんの先端治療施設運営参加

POSTED : 2015.8.6

2015年8月6日

日本経済新聞

以下引用

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医療介護大手のシップヘルスケアホールディングスは2018年春から、がんの先端治療施設の運営に民間企業で初めて参画する。患者の負担が小さい重粒子線治療の施設を医療法人と共同で大阪市で運営する。国内外の医療機関に対する助言や業務受託で培った運営効率化のノウハウを投入。効率化やコスト削減に成功すれば高度治療の普及に弾みがつきそうだ。

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以上迄引用

 

日本のがん治療は世界最先端です。がん治療に関して日本はこれまでに様々な発見をしてきました。その一方でそのように発見された高度な医療技術はコストが高く、普及へのハードルが高かったというのが実態だと思います。海外では高度治療のための施設運営に民間企業が参画することは珍しい話ではないと思いますが、日本では、このケースが初めてとのこと。これが成功すれば、重粒子線治療施設だけでなく、他のケースでも運用が進むと思います。

先端治療施設の運営は医療機関の運営は大きく異なると思います。医療機関向けで大きな実績をもつシップ社が新しく先端治療施設運営のノウハウを確立すれば、我が国の将来の医療介護問題に対しても大きな貢献になると思います。

 

民間企業として、我が国の関わる問題にどう寄与していくか?このテーマに対しては、様々な企業が、様々な形で、今後関与していくことになると感じました。

 

以上 日通システム