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(20150626日本経済新聞朝刊記事)「健康ポイントで指針」

POSTED : 2015.6.26

2015年6月25日日本経済新聞朝刊記事より

以下引用

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厚生労働省は健康づくりに取り組む人が得点をもらえる「健康ポイント」制度の普及を促す。今夏に検討会を設置し、来年3月までに指針をつくる。健康保険組合などが導入しやすいように、現金や保険料の割引を特典にできることを明確にする。

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以上迄引用

 

健康ポイントの是非については、これまで様々な議論が繰り広げられてきました。

健康になるための活動の結果、健康ポイントを手にして、その健康ポイントを健康にとって必ずしもよくない活動(タバコの購入など)に使用するといった場合も想定されます。

 

また「健康」という誰もが必要とする大義名分がポイントという金銭に準ずるものに変わることで、本当に必要ではないものがビジネスとして誕生する可能性もあります。

 

その一方で、今や多くの自治体が健康ポイントを導入しており、また、大企業の健保もポイントを使ったユニークな取組でコラボヘルスを盛り上げています。

 

健康ポイントを最初から否定するのではなく、正しい方向に使われるようにしていこうというのが政府の取り組みということでしょう。

 

今あらゆるものがインターネットにつながる時代であり、ポイントもネットとの連携が不可欠でしょう。今後創出される健康ポイントマーケットでも、IT企業の活躍が期待されます。

 

以上 日通システム