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(10月30日日経産業新聞)J&J 社員らの健康 配慮さらに

POSTED : 2018.11.1

 

2018年10月30日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)日本法人グループは、健康経営を加速する。社員向けに提供しているスマートフォン(スマホ)用の健康管理アプリを家族も使えるようにした。10月からは本社勤務の社員におやつとしてバナナも配り始めた。』

 

『10月から週3回、午後3時すぎに、本社で常時働く約1200人の社員を対象にバナナを配る取り組みを始めた。』

 

『J&Jはこれまでも社員の健康に配慮した施策に力を入れてきた。食生活や運動のデータを記録できる独自のスマホ用の健康データ管理アプリ「ヘルシーアンドミー」を社員向けに提供。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

こういった企業の取り組みを見ると、社員の健康増進のための支出を「投資」として見ているか「コスト」と見ているか良く分かります。3時のおやつといった感覚ではなく、社員の仕事のパフォーマンスを上げてもらうために会社として練った施策の結果が「バナナ」であると思います。

 

もし1本50円だとして、100人の企業だったら、5,000円です。

 

もし5,000円で、社員100人の15時~17時までの2時間のパフォーマンスが少しでも上がるならば、喜んで投資をする企業はたくさんあると思います。

 

以上 日通システム