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(9月8日日本経済新聞)パートの年齢上限撤廃 カインズ、80代もOK

POSTED : 2018.9.10

 

2018年9月8日(土)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ホームセンター大手のカインズはパートやアルバイト従業員が65歳の定年を過ぎても働ける制度を本格導入する。意欲と能力があると判断された場合、80歳を過ぎても働けるようにする。小売業界では経験豊富なシニア人材を活用するため、定年を延長する動きが相次いでいるが、年齢制限を事実上なくすケースは珍しい』

 

『主力のDIYのほか、日用品や家電など幅広く扱うホームセンターでは、経験豊富で広く商品知識を持つシニア社員は貴重な戦力とされる。』

 

『ライフコーポレーションは5月に65歳の定年を迎えたパート社員が働き続けられる上限を70歳から75歳に見直した。すでに同じ制度を実施するサミットでは、2018年6月時点でパート社員のうち65歳以上が12.6%を占める』

 

以上 日本経済新聞10面掲載記事の一部より抜粋

 

——

経済が成長し、かつ人口が増えていた時代のビジネスモデルの延長線上にある業界では、人口が減れば、客数が減り、売上が減り、かつ働き手が減るという厳しい事業環境に直面することになります。経済の成長が長期的に見込めない限りは、客単価のUPも見込めないでしょうから、事業そのものの成長のイメージを抱くことも難しくなります。

しかしながら、元気なシニアが働いている小売業というのは、かつてのビジネスモデルとは異なると思います。

「おばあちゃんの知恵袋」といった表現にみられるように、シニアの方々は、豊富な知識をお持ちです。対面で接客をする小売業では、業種によっては新たな付加価値を生む可能性があるのではないと思います。

『ホームセンターでは、経験豊富で広く商品知識を持つシニア社員は貴重な戦力とされる』という記事の内容を見て、もしかしたら、今のような時代だからこそ、シニアの方の活用こそ、ブルーオーシャンなのではないか?と感じました。

以上 日通システム