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(9月7日日経産業新聞)産業医とネット面談 オープンハウス

POSTED : 2018.9.7

2018年9月7日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『住宅大手のオープンハウスは9月から、従業員がオンラインで産業医と面談できる仕組みを本格導入する。専用サイトを通じて医師と連絡をとり、ビデオ会議の仕組みで体調などを相談する。』

 

『利用する従業員は人事部から専用サイトのアドレスを受け取り、産業医と面談したい日時を選んで予約。時間になったら会議室のような個室スペースに移動してビデオ会議を始めるといった利用方法を想定している。』

 

『一般的に企業が産業医の面談や相談窓口の設置といった健康管理の機会を設けても、「敷居が高い」などという理由から利用しない従業員は少なくない。ビデオ会議は対面での面談と比べて抵抗感が少ないという効果もありそうだ。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ビデオ会議の仕組みは、物理的な距離を埋めるというメリットだけでなく、記事にあるように「時間調整」「予約」といった機能面での利便性、「抵抗感が少ない」といった心理面といった様々なメリットがあることを学ぶことができます。

 

また、勤怠情報や健康情報をブラウザ上で見ながら面談することができれば、個人情報の検索の面でも閲覧の面でもビデオ会議の利便性は高いと思います。

 

業種や会社規模にもよると思いますが、産業医のビデオ会議の仕組みを積極的に導入しようという企業が増えていくのではないかと思います。

 

以上 日通システム