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(9月6日日本経済新聞)非正規の夜勤手当増 ブリヂストン、正社員と同額

POSTED : 2018.9.7

 

2018年9月6日(木)の日本経済新聞に以下記事の記載がありました。

 

『ブリヂストンは国内工場で勤務する約1300人の契約社員に対し、正社員と同水準の夜間手当を支給する。法律で定められている深夜勤務手当に加算して一律2万円を払う。』

 

『夜勤手当の加算対象となるのは国内の全15工場で交代勤務に従事する社員。契約社員1300人に初めて加算するほか、正社員6500人には手当を増やす。タイヤ工場の場合、有給を取らない理論値で、加算部分は契約社員が10月から月2万円。正社員は9月から平均月5千円増え、同じく2万円になる。』

 

『ブリヂストンは働き方改革の一環で、所定の労働時間を8時間から7時間半に減らした。併せて工場での人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の活用で生産性向上を進める。』

 

以上 日本経済新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

人の仕事をAIが補ったり、IoTで効率化する分、人の仕事に対する対価が高まる。そんな素晴らしい構造を垣間見ることができる記事だと思います。

 

AIやIoTを活用すれば工場を24時間安定稼働していくことも可能になり、そしてそのAIやIoTを管理するのは人なので、さらに人の役割が高まっていくと思います。そして深夜労働が発生した場合は、正規・非正規の区別なく手当が支払われる。もしかしたら、そんな未来の姿を、少し先に見せてくれる予感のする内容だと思います。働き方改革の目指すところの、奥の深さを感じます。

 

以上 日通システム