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(9月27日朝日新聞)肌に取り付けられる心電計 理研・東大チーム開発

POSTED : 2018.9.27

 

2018年9月27日(木)の朝日新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『皮膚に貼って変形しても効率よく発電できる超薄型の太陽電池を搭載した心電計測装置を、理化学研究所と東京大のチームが開発した。外部電源を使わずに心電図を連続して得ることができるといい、医療、スポーツ分野での実用化が期待できるという。』

 

『理研の福田憲二郎専任研究員らはこれまでに耐水、耐熱性に優れ、光をエネルギーに変える効率が高い、厚さ3マイクロメートル(マイクロは100万分の1)のシート型有機太陽電池を開発した。』

 

『柔軟性を高めるためにこの電池を形成する有機化合物などの2層の表面に、規則正しい名のスケールの凹凸構造を施した。』

 

『人の皮膚に貼ると、外部電源なしで心電の測定ができたという。』

 

以上 朝日新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

充電が必要のないIoTであること、皮膚に張り付けられること、心電を測定できることなど、技術的な点でも、実用性の点でも大変画期的な発明であると思います。実用段階になると、デジタルヘルスの分野が大きく進展すると思います。

 

有機太陽電池の実用分野の創出という点でも画期的と思います。製造コストを実用レベルにもっていったり、量産に向けて品質の安定化を異なったり、医療機器申請を行ったりなど、民間企業の活躍のチャンスも大きいと思います。産学連携で、こういった画期的な技術が早期に実用化されると、日本の医療・ITといった分野の世界的なプレゼンスも高まると思います。

 

以上 日通システム