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(9月24日日本経済新聞)飲酒の健康障害2.8憶人 WHO、16年 高所得国で深刻

POSTED : 2018.9.27

 

2018年9月24日(月)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『世界保健機関(WHO)は22日までに、世界で2016年までにアルコール依存症による健康障害に苦しんでいる成人(15歳以上)が推計2億8300万人にのぼったとする報告書を発表した。』

 

『WHOは、飲酒により健康に何らかの問題がある場合を「アルコール使用障害」と定義。世界の成人人口の5.1%にこの症状が見られるとした。日本は3.4%。』

『報告書は、「政府や社会全体での取り組みが必要だ」と指摘している。』

 

以上、日本経済新聞26面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

日本の3.4%が、世界の水準と比べて低いと見ればよいのか、それとも、日本の水準も、これから世界の水準近くまで上がっていくとみればよいのかわかりません。

 

ただし、適度なアルコールはむしろ健康に良いと思うので、重要なのはアルコールとの正しい付き合い方を知ることであると思います。まさに報告書にある通り、社会全体での取り組みが必要と思いますが、今のところ、日本でアルコールとの正しい付き合い方を啓発するような活動はまだ限られていると思います。

 

アルコール依存症になると、治療が必要になります。正しいアルコールとの付き合い方が教育されていれば、治療が必要となる前の予防が可能と思います。地域で、職場で、正しいアルコールとの付き合い方を情報発信することも、必要であると思いました。

 

以上 日通システム