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(8月6日日経産業新聞)女性の健康・キャリア研修

POSTED : 2018.8.8

 

2018年8月6日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『大塚ホールディングス(HD)が女性ホルモンによる体調の変化や不調に焦点を当てた社内研修に力を入れてる。ホルモンバランスの仕組みや更年期障害、キャリアへの影響などについて社員の理解を深める。』

 

『月経前症候群(PMS)や50歳代前後にほてりやめまいを感じる更年期障害。症状が重いと出社できないことがある一方で、個人差も大きい。女性自身でさえも、様々な症状やその対処法を理解できないことが多い。』

 

『研修だけでなく、実際に休養・治療が出来る制度も整えた。大塚HDでは2000年代から、有給休暇を積み立てて最大90日を育児や介護、病気休暇に充てられるようにした。その制度の利用対象を17年1月にPMSや更年期障害、不妊治療に拡大。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

女性の身体と男性の身体は違います。それにもかかわらず、女性の身体について、これまで目を向ける機会があまりにも少なかったと思います。男性中心の社会構造が構築されてきたために、働く環境は男性の身体中心に作られてきている例が多いと思います。しかしこれからの時代は違います。女性が心身ともに充実して働くことができる会社に優秀な人材が集まります。

 

5Sやカイゼンが、意識されることによって生産性が大きく向上したのと同じように、女性にとって働きやすい環境を意識することがまず第一歩だと思います。そのように考えると、これから、企業にとって、女性の身体の仕組みについて学ばなければならないことが本当にたくさんあると思いました。

 

企業の内部でこういった研修ができる大企業は良いですが、中小企業も参加できるような自治体等でのセミナーがあると良いと思います。

 

以上 日通システム