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(7月31日日経産業新聞)働き方 偏差値で評価 環境改善のアドバイスも

POSTED : 2018.7.31

 

2018年7月31日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『オフィス家具大手のイトーキは企業や官公庁向けに、働き方や健康状態、生産性を偏差値で評価するサービスを始める。イトーキが持つ2万人のビジネスパーソンを対象に実施した統計情報と照らして現状を分析する。』

 

『様々な業種や職種のビジネスパーソン2万人以上を対象に実施したウェブアンケートで、例えば雑談や昼休みが多い人ほどストレス性疾患は少なく、出勤時の生産性は高い傾向がある、というように回答の相関関係を分析した。健康状態や生産性に対して働き方がどのくらいの強さで影響しているかを示し、「健康経営オフィスサポート」としてまとめた。』

 

『希望に応じて、調査結果を基に働き方やオフィス環境を改善する具体的なアドバイスも提供できる。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「雑談や昼休みが多い人ほどストレス性疾患は少なく、出勤時の生産性は高い傾向にある」という内容はインパクトがあります。しかも、確かに、と思い当たる節もあります。

 

社員を働かせるという考え方ではなく、パフォーマンスを最大限に引き出すということの本質に気づかせてくれたように思います。

 

1日中机に座っているから、仕事をしているという考え方はもはや過去のものと思います。

 

社員のパフォーマンスを最大限に引き出すオフィスは、機能であり、芸術でもあると思います。オフィスのプロデューサーとしてのプロフェッショナル性に対する、これからの時代の期待は大きいと感じました。

 

以上 日通システム