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(7月30日日経産業新聞)キヤノン 患部の大きさ AIで測定

POSTED : 2018.7.30

 

2018年7月30日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『キヤノンはケガをした人の患部をデジカメで撮影し、人工知能(AI)を使って大きさを自動で計測するシステムを開発した。第1弾として、高齢者が寝たきりになって体とベットの接触面の血行不良によって生じる床ずれ(褥瘡)を自動で計測し、介護者や医者がいちち手作業で測らなくてもすむようにする。デジカメの販売が低迷するなか、AIシステムと組み合わせて付加価値を高め、販売する。』

 

『キヤノンメディカルシステムズが「床ずれ計測システム」として2018年度内にも商用化を目指す。』

 

『富士ゼロックスも電子ペンを使った「帳票データ入力システム」を介護施設や訪問診療向けに応用しようとしてる。診療結果を紙に手書きで記録したあと、電子ペンとパソコンをつなぐと内容が電子化される。』

 

以上 日経産業新聞4面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

かつて、データはコンピュータの中に存在していました。そのPCの中にあるデータが、ピアツーピアでつながりデータ同士が交換できるようになったのはそれほど昔の話ではありません。

 

IoTによって、あらゆるモノがデータを取得し、インターネットを介してそのデータを転送できるようになりました。

データが一か所に集約されれば、膨大な量となります。その膨大な量のデータから、AIが機械学習して、判定することが出来るようになっています。

 

患部を撮影するという作業は従来と変わらないと思います。ペンをつかって文字を書くという作業も従来のまま。それがデータ化されてインターネットを通じて蓄積された時に、新たなソリューションになります。

 

医療・介護の現場では、こういった新しいソリューションがまだまだたくさんあるのではないかと感じました。

 

以上 日通システム