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(7月2日日経産業新聞)味の素 社員の健康 アプリで助言

POSTED : 2018.7.2

 

2018年7月2日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『味の素は8月から、社員の健康面をアドバイスするスマートフォン(スマホ)のアプリを導入する。国内約3400人の全社員が対象で、食事や運動、睡眠といった日々のデータを蓄積して生活習慣などを把握。産業医などによる面談で改善策などを的確に助言できるようにする。』

 

『同社は働き方改革を進めるなかで、2017年4月からは所定労働時間を20分短縮して1日あたり7時間15分とした。さらに20年度には1日7時間を目指すなど長時間労働の是正に積極的だ。在宅勤務やサテライトオフィスを活用した「どこでもオフィス」など、社員が働きやすい環境づくりを進めている。さらに、社員の健康増進を会社が後押しする「健康経営」も働き方改革と並ぶ経営目標に掲げる。』

 

以上、日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「働き方改革」を実現するためには生産性を向上させなければなりません。生産性を向上させるためのツールが、近年増えています。チャットボットやRPAなど、さらにはAIなど、様々なITテクノロジーが働き方改革を後押しします。

 

一方でツールを使うためには、本来の目的と期待する効果があります。働き方改革でツールを導入しても、ツールをうまく活用できない限りは生産性は上がらないと思います。

 

「健康経営」によって、社員が健康になれば、パフォーマンスがあがり、生産性が向上します。社員の健康に投資するのは、ツールに投資するのと同じくらい、またはそれ以上、生産性の向上への効果が高いと言えるでしょう。

 

この記事では、健康経営を推進するために「アプリ」というツールを導入しています。投資の目的と期待する効果がはっきりしています。この記事を見て、きっと、健康経営も働き方改革もともに成果を上げられるのではないか、と感じました。

 

以上 日通システム