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(6月5日日経産業新聞)高齢者の在宅生活見守り インフィック、施設機器応用

POSTED : 2019.6.11

 

2019年6月5日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『介護施設運営やシステム開発のインフィック(静岡市)が、高齢者の在宅自立支援を促す見守りシステムの販売を始めた。』

 

『新システムは「LASHIC home」(ラシック ホーム)。温湿度や運動量などを感知するセンサーと、呼吸や睡眠状態を把握するベッドシート型センサーに、緊急連絡機能を組み合わせた。』

 

『インフィックは小規模多機能型の介護施設を中心に展開。施設内だけでなく、通所する高齢者の自宅にも感知センサーなどの機器を導入してもらい、在宅時も見守れるようにしている。こうしたシステムを家庭向けに販売し、在宅自立支援を促す。』

 

以上 日経産業新聞4面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

2025年に向けて介護施設が不足すると言われています。

 

介護人材も不足しています。

 

逆にこれからの需要に合わせて介護施設が増えると、その先の将来は介護施設が余るという問題が起きかねず、大変難しい問題であると思います。

 

過度に医療や介護に依存することなく、地域包括ケアシステムで、自助、共助、公助の観点から、住まい、予防、医療、介護、生活支援が地域で自律的に運営されることが望ましく、在宅自立支援は大変重要なテーマであると思われます。

 

介護施設の運営、そして介護施設向けシステムで経験とノウハウを持つ企業が、在宅自立支援を促す見守りシステムを開発し、提供したというニュースは、まさに社会のニーズに合致していると感じます。

 

以上 日通システム