企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(6月4日日経産業新聞)副業容認、復職も歓迎 大日本印刷、人事制度を刷新

POSTED : 2019.6.7

 

2019年6月4日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『大日本印刷は今春から人事制度を刷新した。転職などで一度会社を離れた社員の再雇用や副業・兼業の一部解禁などに踏み切った。』

 

『人事制度を改革するにあたっては、①社外の視点を取り入れるための雇用制度、②新しい価値の創出に向けた処遇にかかわる諸制度の改定、③時間や場所を有効活用できる柔軟な働き方の推進―という3つの視点を設定した。』

 

『IT(情報技術)やヘルスケアなどの特定の専門分野に高度な知識や技術を持つ人材を有期契約で雇用する新制度も設けた。』

 

『若年層の賃金水準の引き上げにも乗り出す』

 

『テレワークも本格導入し、好きな場所で働ける「モバイルワーク」や在宅勤務など対象者を拡大した。』

 

『同社は今回の人事制度の見直しを第1弾と位置付けており、今後も60歳~65歳のシニア世代の処遇や確定給付型企業年金などの制度の見直しや新設を検討していく予定だ。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

大日本印刷ような、知名度の高い大企業が、将来に向けて、優秀な人材を確保するために人事制度を刷新していることから、時代の流れを感じます。

 

大企業、中小企業、ベンチャー企業、それぞれが、優秀な人材を惹きつけるための施策が必要になっています。自社の魅力は何か、自社で働くことの魅力は何か、そういったことをしっかりと打ち出し、それにふさわしい人事制度が求められるようになっていると感じます。

 

HRマーケットが、様々な分野で、ますます盛り上がっていくことを感じます。

 

以上 日通システム