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(6月26日日経産業新聞)メルク、AI搭載問診ロボ

POSTED : 2019.6.28

 

2019年6月26日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『医薬・化学大手の独メルクは人工知能(AI)を搭載した疾患検査ロボットを2020年に実用化する。人間の顔型のヒューマノイドで、会話をするように質問に答えると、甲状腺疾患などの可能性があるかどうかを示す。医療行為にあたる診断はできないが、健診率の低い疾患の早期発見につなげる。』

 

『病院に行くよりも気軽に話せるという利点もあり、病院に行く前の補助的なステップと位置付ける。受診率を高め、同社の医薬品の販売につなげる。』

 

『地域や設置場所に応じてペトラが話す言葉や顔も変えられる。現在は英語やドイツ語、スウェーデン語のほか、ロシア語、中国語、日本語など複数の言語と、50以上の顔が使える。事業家は欧州から始めるが、中国や東南アジアが有望な市場になるとみている。』

 

以上 日経産業産業新聞 22面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

新薬だけでなく、「AIを含むソフトウェア」も製薬会社が開発しているというニュースに驚きました。医薬品業界のビジネスモデルが転換期に来ているように感じます。

 

最先端技術を持つ企業が、ソフト面での自社の競争力強化に動いています。一つの製品を開発・製造するというよりも、人々の健康のためにシームレスなソリューションを提供していくという方向性を感じます。製薬会社だけでなく海外では医療機器メーカーも同様の動きをしています。

 

こういったグローバルの動きについていかないと、大きく競争力に差がついてしまうように思います。

 

以上 日通システム