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(6月25日日本経済新聞)かかりつけ医 定額制に 厚労省検討 過剰な診療抑制

POSTED : 2019.6.28

 

2019年6月25日(火)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は患者が自分のかかりつけを任意で灯篭する制度の検討を始めた。診察料を月単位の定額として過剰な医療の提供を抑えたり、かかりつけ医以外を受診する場合は負担を上乗せして大病院の利用を減らしたりする案を検討する。』

 

『まず患者がかかりつけ医として登録できる医療機関の要件を定める。』

 

『患者が登録したかかりつけ医を受診すると、診療科を月ごとに定額制にする。』

 

『検査や投薬が過剰にならないような診察を促し、全体で医療費の伸びを抑制する効果が見込める。』

 

『患者にとっては病院に行くたびに料金がかかる現状より割安になればメリットが出る。定期的に診察してもらうことで病気の予防や早期発見も期待できる。登録を希望しない患者は従来の医療費で受診できる。』

 

以上 日本経済新聞1面記載記事の一部より抜粋

 

——

 

今の社会保障制度は人口が右肩上がりに増加していく時代に作られた制度なので、人口が右肩下がりに減少していくこれからの時代に適用するためには、制度の変更は不可避であると感じます。

 

その一方で、変更をした結果、人々の生活の質が低下するような結果を招くことはできないと思います。

 

どのような制度設計となっていくのかわかりませんが、地域包括ケアシステム、地域医療連携、そしてかかりつけ医の仕組みは従来以上に整備されていくことになると思います。

 

医師、患者、そして健康な人含めて、納得のいく制度となるとよいと思います。

 

以上 日通システム