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(6月22日日経産業新聞)育児中、働き方柔軟に ナリス化粧品 女性管理職 育成進む

POSTED : 2018.6.22

 

2018年6月22日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『老舗化粧品メーカーのナリス化粧品(大阪市)は、女性の管理職育成に力を入れている。出産後や育児中も働きやすい環境を徐々に整備し、10年間で女性管理職比率を2倍以上に引き上げた。』

 

『育児中の短時間勤務など女性が働きやすくなる制度を導入する企業は増えているが、法令が定める条件に沿ったケースも多い。これに対してナリス化粧品はより柔軟な制度を採用している。』

 

『同社は訪問販売を中心に成長してきた。従業員数は約680人。訪販には顧客対応などのノウハウを持つ女性スタッフが不可欠だが、かつては女性社員の退職が後を絶たなかったという。短期間で社員が入れ替わると販売力が落ちる。深刻な人手不足もあり、意欲のある女性の定着は企業としての成長力に直結する。』

 

『今後も改革を進める考え。子供を持たない人やフルタイム勤務の社員とのギャップを埋めるためにも、男性の育児参加を促したり、社員全員で残業時間を減らしたりする取り組みも検討する。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

『短期間で社員が入れ替わると販売力が落ちる』。いわれてみれば当たり前のことにもかかわらず、これまで女性が働きやすい環境を整備することに取り組みができていなかった企業はたくさんあると思います。

 

こういった記事を見ると、女性の活躍は企業の競争力強化にとって不可欠であり、女性が働きやすい環境を整えることは、企業の成長のために明らかに正しい施策であるということを改めて感じます。

 

まだ女性が働きやすい環境を整備することに取り組みができていない企業は、早く取り組むべきであると感じました。

 

以上 日通システム