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(6月18日日経産業新聞)勤続10年ごと半年休暇 ファインデックス 副業も可能に

POSTED : 2018.6.18

 

2018年6月18日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『医療情報システム開発のファインデックスは、社員が10年勤務するごとに最長6か月の休暇を取得できる制度を導入した。留学や旅行、競合他社以外での副業など、休暇中の過ごし方は自由。基本給の3割を支給する。社員の健康維持やスキルアップ、人材の定着につなげる。』

 

『相原輝夫社長は「サバティカルがあることで心にゆとりが生まれ、働くモチベーションになる。例えば歩いてアメリカを横断しても、技術者がスキルアップの勉強をしてもよい。休暇を取るために、仕事に区切りをつける技術が身につくなどの効果も期待できる」と話している。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

アメリカ企業が資金も人材もさらには技術までも市場から調達するのに対して、日本企業の場合は、資金は付き合いの長い銀行から調達し、人材は社内で育成し、技術は自社独自での開発を重視すると言われていました。オープンイノベーションのメリットはアメリカ型企業の方が享受しやすいと言われていましたが、日本企業には日本企業なりのイノベーションの方法があると思います。

 

『10年勤務するごとに最長6か月』のサバティカルを与えるというのは、勤続へのモチベーションにもなりますし、サバティカルによって一旦会社から離れることで新しい発想を創造するための機会にもなると思います。日本型企業の良さも維持しつつも、アメリカ型の良さも取り入れられていると思います。

 

すべての企業が導入できるような仕組みではないかも知れませんが、大変参考になります。

 

以上 日通システム