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NEWS/お知らせ

(5月17日朝日新聞)認知症 初の数値目標

POSTED : 2019.5.17

 

2019年5月17日(金)の朝日新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『政府は16日、70代に占める認知症の人の割合を、2025年までの6年間で6%減らすとの数値目標を公表した。』

 

『厚生労働省の推計によると、65歳以上の認知症の人は15年時点で約520万人おり、65歳以上の人口の約16%。25年には700万人となり、約20%に達する。』

 

『政府は15~25年を対象とした認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定ずみだが、対策を強化するため、25年までを対象とした大綱を来月まとめる方針。これまでは認知症になっても地域で安心して暮らせるようにする「共生」に重点を置いていたが、大綱では「共生」と「予防」の2本柱とする。』

 

以上 朝日新聞1面掲載記事の一部より抜粋

 

—–

 

認知症に対して正しい知識をもち、予防への高い意識をもって取り組むことが、認知症予防につながります。生活習慣病予防も介護予防も、本人の意識の向上と、周囲の環境が重要です。

 

認知症患者の方々への配慮を最優先することが前提と思いますが、認知症予防に対する意識を持ってもらうという点では重要な施策であると思います。特に認知症は早期に発見すれば、発症を遅らせることができることもありますし、認知症の種類によっては治療が可能なものもあります。

 

今回の目標が掲げられることによって、事前の検査のための体制の充実、地域で運動を推奨するための企画やコミュニケーションを推進するための企画の増加などが促されることになるとよいと思います。

 

以上 日通システム