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(20150724日本経済新聞記事)ケアプロ、タニタ、佐久総合病院、インドで予防医療事業

POSTED : 2015.7.24

2015年7月24日 日本経済新聞朝刊

以下引用

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簡易健康サービスを手掛けるケアプロとタニタ、佐久総合病院はインドで予防医療事業を始めた。

————

以上迄引用

 

日本は世界で最初に超高齢化社会を迎えます。日本の後、多くの国が高齢化社会を迎えます。特に人口の多い中国、インドは、高齢化の影響は大きいです。

一方、インドに関しては人口ピラミッドがきれいな三角形になっており、若年層の比率が高い人口構成となっており、これから高齢化社会を迎える中国の人口を2035年には抜いて、世界一の人口を持つ国になると言われています。インドが高齢化社会を迎えるのはまだ先の話と思われます。

この段階で、インドでの予防医療事業に参入することは、

1)インドに治療ではなく予防医療という意識を早くから浸透させること

2)治療環境が完備されていなくとも、予防により病気を未然に防止すること

といった意味でも非常に社会的意義が大きいと思います。

 

世界でどの国よりも早く予防医療のノウハウを身につけた日本の企業が、グローバル社会で貢献できることがたくさんあると思います。ぜひこういった取り組みが広がっていってほしいと思います。

 

以上 日通システム