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(12月5日日本経済新聞)「介護テック」現場負担軽く

POSTED : 2018.12.5

 

2018年12月5日(水)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ICT(情報通信技術)できめ細かい介護をしたり、介護従事者の負担を減らす取り組みが進んできた。』

 

『介護大手のHITOWAケアサービス(東京・港)はパナソニックと人工知能(AI)やセンサーの活用で組み、施設入居者の体調変化を細かく把握する。』

 

『入居者の心拍や呼吸に伴う細かな体の動きをデータとしてクラウド上に集め、AIで分析する。』

 

『体の動きを通じ、睡眠リズムも把握できる。昼夜の生活が逆転して高齢者に対し、昼間に適度な運動プログラムを提供し夜間の熟睡を促すなど、最適なケアプラン(介護計画)作成に役立てる。』

 

『首都圏で有料老人ホームなどを展開するアズパートナーズ(東京・千代田)は、パラマウントベッドホールディングスが開発したベッドセンサーなどを利用したシステムを導入した。高齢者の睡眠・呼吸の状況やベッドを離れたかどうかなどの状況を職員のスマートフォン(スマホ)で確認できるようにし、夜間の定期見回りを廃止した。』

 

以上 日本経済新聞12面掲載記事の一部より抜粋

 

—–

 

これから高齢者の方が増えていくことは明らかです。介護を必要とされる方も増えると見込まれますが、その一方で人手不足のため介護従事者の方が増えることは難しいと思います。

 

介護ができる方は、より働きやすい施設で働きたいと思います。介護施設にとっては、介護を受ける方にとっても、介護に従事する方にとってもよい環境を構築することがソフト面もハード面も含めて重要であると思います。

 

新しい技術が、介護従事者の方の負担を軽くするとともに、介護を受ける方にとってもきめ細やかなサービスを受けることができ、かつ介護施設の経営も良くなることに寄与するならば、全員がハッピーな結果になると思います。

 

以上 日通システム