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(12月24日日本経済新聞)血液や鼻粘膜から兆候 アルツハイマー 健診で早期発見へ

POSTED : 2018.12.26

 

2018年12月24日(月)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『アルツハイマー病の兆候を血液や鼻の粘膜から診断する手法が相次いで開発された。アルツハイマー病には根本的な治療法はないが、早い段階で見つかれば薬や生活習慣の改善で進行を遅らせることができるケースもある。高齢者の健康診断などに取り入れることで、患者の早期発見に役立つ可能性がある。国内の認知症患者は2012年で約462万人いると推定され、25年には700万人を超えるとみられている。』

 

『京都府立医科大学の徳田隆彦教授と建部陽嗣助教らは、リン酸化タウとくっついて光る物質を目印にする測定法を開発。』

 

『滋賀医科大学の遠山育夫教授らの技術は綿棒で鼻の粘膜をこすり取って検査する。』

 

以上 日本経済新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

生活習慣病予防、認知症予防、介護予防など、予防の大切さが様々な場所で表現されています。

 

予防のための活動を行うためには、今の自分の状態を知る必要があり、そのために定期健康診断があり、さらにがん検診などの検診があります。

 

新たな検査手法が発見されることは、新たな治療方法が発見されることと同じく、人々の健康維持のために重要な役割を果たすことになります。

 

一方で、検査手法の発見と治療方法の発見では、そのアプローチの方法は異なる部分も多いと思いますし、その検査方法の実用化と治療方法の実用化においても、そのアプローチの方法は異なる部分も多いと思います。

 

こういった検査方法についての画期的な発見が、直ちに実用化されるように、企業が迅速に製品・サービスとして市場に提供できるようになると、予防がますますと進むと思います。

 

以上 日通システム