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(12月20日日経産業新聞)薬局で糖尿・肥満予防

POSTED : 2018.12.25

 

2018年12月20日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ドラッグストア・調剤薬局が店頭で病気を予防するサービスを拡大している。ココカラファインは糖尿病の治療相談に乗る専門家の育成を急ぐほか、薬局各社も生活習慣病の検査設備や支援窓口を設置。』

 

『調剤薬局大手の日本調剤も11月、約600ある全店で糖尿病の予防について店頭で告知を始めた。約60店舗では「健康チェックステーション」と名付け、簡易血液検査の設備や体組成計を用意する。薬剤師らが広く健康の相談を受け付ける。』

 

『また、アイセイ薬局も10月に脂肪燃焼に効果的な運動や食事を提案するサービスを店舗で導入した。スポーツジム運営の東急スポーツオアシス(東京・港)と組み、同社の運動用アプリと連携して脂肪燃焼を目指す体操などを紹介している。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

健康づくりには、自宅で行うもの、会社で行うもの、スポーツクラブで行うもの、様々な形があると思います。健康増進に関わるサービスが増えて、多様化すればするほど、地域の方々にとって馴染みやすくなり、積極的に健康づくりをする人が増えると思います。

 

多数の店舗を持ち、また薬剤師や管理栄養士といった専門家の方々がいらっしゃる薬局が、糖尿病や肥満の予防をサポートしてくださることは、地域住民の方々にとって大きな安心感になると思います。こういった一つ一つの取り組みが、日本全体での健康寿命延伸につながるのであるということを改めて感じました。

 

以上 日通システム