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(12月14日日経産業新聞)ランナーの救護 IoTで支援

POSTED : 2018.12.14

 

2018年12月14日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『半導体商社の加賀電子は、あらゆるものをネットにつなぐIoTの通信規格「Sigfox(シグフォックス)」を使ったマラソンランナーの救護支援システムを開発した。ランナーの最後尾を走る車や、自動体外式除細動器(AED)などの位置情報をリアルタイム管理する。マラソン大会を主催する自治体などに売り込む。』

 

『システムは10月28日に開かれた金沢マラソンで実証実験した。AEDに37台、メディカルランナーに12台、最後尾車に1台のGPSトラッカーをつけ、急病人の救護に生かした。』

 

以上 日経産業新聞4面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

市民マラソンという特定された用途を念頭において開発されたシステムであることに注目です。

 

「健康」というテーマで、思いつく言葉は、医療、予防、健康診断、日々の生活管理、栄養など、一般的な内容です。ITを活用することで、すでにさまざまな専門分野での新たなソリューションが提案されていますが、「マラソン大会向け」での「ランナーの救護」という、特定のテーマに対して、専用のソリューションを提供することができるのも、ITの強みだと思います。

 

IoTによって、ネットワークにつながることで、その場にいる医師や救護者との連携が飛躍的に向上します。マラソン大会においてランナーの救護は十分配慮されて、充実した体制がとられていますが、このシステムによって、さらに大きく充実できるのではないかと思います。

 

2020年には世界のIoTデバイス数は400億個になると言われています。マラソン大会に限らず、日常のあらゆるシーンに応じて、人々の健康を維持増進できる、様々なITソリューションが提供されていくのではないかと思います。

 

以上 日通システム