企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(12月13日日経産業新聞)世界のヘルスケア産業 19年の市場規模 5.1%増と予測

POSTED : 2018.12.14

 

2018年12月13日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『米調査会社 フロスト&サリバンは世界のヘルスケア関連産業の市場規模が2019年に18年見通し比5.1%増の1兆9693億ドル(約222兆円に拡大するとの予測をまとめた。』

 

『19年に最も高い成長率を見込む領域はヘルスケアITで、市場規模は11%増の1480憶ドルと予想。画像診断や病理診断でAIの活用が広がるほか、音声認識技術も導入が進む見通しだ。』

 

以上 日経産業新聞14面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

高齢化等で医療へのニーズが高まればヘルスケア産業の市場規模は拡大しますし、予防への意識が高まってもヘルスケア産業の市場規模は拡大すると思います。222兆円という、多くの国の国家予算の規模を超える程の莫大な市場規模なので、どの分野の市場規模が拡大し、どの分野の市場規模が縮小しているか、という点について詳細を知ることが重要であると思います。

 

医療の市場規模の拡大を予防の市場規模の拡大が上回っていけば、人々はより健康になっていると言えるかも知れません。

 

全体の投資の方向として、医療の質の向上、医師の負担の軽減、予防の推進といった分野でIT/AIの活用が推進されるといったことがあると思います。IT/AIの分野は、いったん市場に普及が始まると、すごいスピードでグローバルに普及します。その動向についても、注視していくことが大変重要であると思います。

 

あらゆる国において、社会保障体制、医療にかかわる規制が、ターニングポイントに差しかかっています。グローバルとローカルの視点をもって、ヘルスケア産業をとらえていく必要があると思いました。

 

以上 日通システム