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(12月12日日経産業新聞)ウィラー、バス事故リスク回避へ改革 乗務員の健康づくり支援

POSTED : 2018.12.13

 

2018年12月12日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『高速バス大手のウィラーエクスプレス(東京・江東)は、乗務員の健康づくりを支援する。食事と睡眠状態が管理できる宿泊棟を新設したほか、健康診断の数値が改善すれば1万円を支給するイベントも開く。』

 

『同社は委託先のバス会社の事故を契機に、健康経営に力を入れ始めた。医師の助言を受けながら再発防止策の検討を進め、ドライバーの眠気の予兆を検知するウェアラブルセンサーを導入。脳梗塞や心筋梗塞など生活習慣に起因する突発的な事故を防ぐための社員の健康づくりも進める。』

 

『宿泊棟は79部屋あり、女性用も4部屋整備した。保健師も常駐しており、健康診断の結果を参考に生活指導も受けられる。』

 

以上 日経産業新聞19面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

運送業にとって、事故は従業員だけでなく、顧客の命にもかかわる大変重要なテーマです。

 

しかし考えてみると、事故は、万が一発生すると大変大きな問題であることは運送業に限った話ではありません。どのような事故であっても、未然に防止することが大切であり、未然に防止するためには、従業員一人一人が細心の注意を払うことが一番です。

 

そのように考えると、従業員への健康への投資は、あらゆる業種にとって、事故を防止するために最も効率的な投資なのではないかと思います。

 

運送業ではウェアラブルセンサーを用いた取り組みが広がりつつありますが、それぞれの業種に応じて、適切なツールを使いながら、「事故を未然に防ぐための健康への投資」を検討することが重要であると思いました。

 

以上 日通システム