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(12月11日日経産業新聞)糖尿病自己管理AI活用 ウェルビー

POSTED : 2018.12.13

 

2018年12月11日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『健康管理アプリのWelby(ウェルビー、東京・中央、比木武社長)は10日、人工知能(AI)で糖尿病患者の自己管理を支援するシステムの開発に向け、徳島大学と共同研究を始めると発表した。自宅で計測する血糖値などをスマートフォン(スマホ)を通じて把握し、頻度向上や継続を促すメッセージを自動で送る。』

 

『ウェルビーと徳島大学は測定頻度や継続率の向上に効果的なAIアルゴリズムを共同で開発する。送ったメッセージのタイミングや内容と、患者の反応を分析して精度を高める。』

 

以上、日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

本アプリについては、患者の「測定頻度」や「継続率」の向上に効果的なアルゴリズムを開発ということで、直接の医療行為というよりも医療行為を間接的にサポートする内容であると思います。

 

自分で意識して、計測して、紙に書いて、といった能動的なプロセスが、サポーターがいるような感覚でシステムが支援してくれるというソリューションには、確かに一定のニーズがあると思います。

 

健康をテーマとして、行動を促すようなシステムの仕組みは、まだそれほど多くは存在していません。大学や医療機関と連携することで、患者にとって役にたつ新たなサービスが誕生する可能性がまだまだあると感じました。

 

以上 日通システム