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(11月30日日本経済新聞)医師の勤務間隔 確保を

POSTED : 2018.12.3

 

2018年11月30日(金)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は長時間労働が問題となっている医師を対象に、退勤から次の出勤まで一定の間隔を空ける「勤務間インターバル制度」を義務付ける方向で検討に入った。』

 

『残業時間の上限規制をめぐり、医師については一般労働者より緩い規制とする一方で、確実な休息時間を確保する仕組みを整えて健康を守ることをめざす。』

 

『厚労省は医師向けの制度の詳細を18年度中に固める。』

 

『厚労省によると週100時間の勤務(月240時間、年2880時間の残業に相当)の医師は、20~30歳代の外科医の約4割にのぼる。』

 

以上 日本経済新聞3面記載記事の一部より抜粋

 

——

 

月240時間の残業をされている方が4割というのは驚くべき数字です。

 

医師の先生方の強い使命感に基づく献身的な医療行為により、私達の命が守られていることを強く感じます。

 

一方で、医師の先生方の負担を減らしていこうという動きが進んでいく中、医療機関の経営はますます難しくなっていくと思います。

 

国の制度の変更に応じて、事業のモデルを柔軟に変更できる企業と違って、医療機関は様々な制約の中で、社会貢献と収益を両立させていかなければなりません。

 

先進的な取り組みで、働き方改革と健康経営を実現されている医療機関の取り組み事例を学ぶことが、これから医療機関にとってますます重要になっていくと思います。

 

以上 日通システム