企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(11月26日日本経済新聞)点呼デジタル化 社員の健康管理

POSTED : 2018.11.28

 

2018年11月26日(月)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ヤマトホールディングス(HD)傘下の自動車整備子会社、ヤマトオートワークス(東京・中央)は、デジタル技術を使った点呼システムを開発する。車両の整備状況や運転手の健康状態をクラウドに集め、運行管理者がパソコンで確認できるようにする。』

 

『運転手に眠気や薬の服用などに関する質問をスマートフォン(スマホ)に表示し、運転手がタップして回答してもらう。心拍数や血圧、体温はセンシング技術を用いた機器に指をあてて計測する。』

 

以上 日本経済新聞5面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

人手不足の中、運送業界でも社員の高齢化が進んでいます。運転手の方々もちろんご自身で健康状態に気を付けていらっしゃると思いますが、人手が足りない中、無理に勤務をせざるを得ないこともあると思います。

 

定期的な健康診断だけでなく、日々の健康状態を、「客観的に」把握することが、運転手の方ご自身にとっても会社にとっても大変重要であると思います。

多くの運転手の方を抱えるヤマトホールディングスの傘下の企業によって、こういった新しい点呼システムが開発されたということがまた、重要な意味を持つと思います。

 

以上 日通システム