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(11月21日日経産業新聞)あなたの腸内細菌 解析します

POSTED : 2018.11.28

 

2018年11月21日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『弘前大学が持つ健康ビッグデータを活用したサービスが初めて全国発売された。個人向けに腸内細菌を解析するもので、微生物同定・試験受託サービスのテクノスルガ・ラボ(静岡市)が弘前大との共同研究で商品化。遺伝子解析などを手掛ける北海道システムサイエンス(札幌市)が発売した。』

 

『弘前大COIには20以上の企業が参加、14年にわたり蓄積・研究された約2000項目の健康ビッグデータを駆使する。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

『14年にわたり蓄積・研究された約2000項目の健康ビッグデータ』という内容を見ると、いかにデータが貴重であるかということを改めて感じます。

 

様々な企業が様々な手段でデータを入手しようと試みていると思いますが、健康ビッグデータは要配慮個人情報として大変機密性が高いデータのため、高い信頼性をもつ機関しか保有していません。

 

これからの新ビジネスにおいて、大学等の研究機関と連携していくことが、重要であることを強く感じます。大手企業でもなかなか入手できないデータを大学等の研究機関が保有しており、そういった研究機関と連携したベンチャー企業が新しい価値を市場に提供するようになっています。

 

今後、大学との連携が増えていくに従い、こういった人々の健康増進に寄与する新しいサービスがたくさん誕生すると思います。

 

以上 日通システム