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(11月14日日経産業新聞)始業時間、自分で選ぶ 東洋アルミニウム

POSTED : 2018.11.14

 

2018年11月14日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『東洋アルミニウムは毎日の始業時間を社員が自分で調整できるようにした。午前8時50分の定時を前後に1~2時間ずらせる。育児や介護だけでなく、私的な用事が理由でも構わない。』

 

『1日の勤務時間は変わらず、早く出勤して早めに帰ったり、逆に遅く出て遅く帰ったりすることが可能になる。』

 

『1か月など長期にわたって出社時間を変更する時間を除けば、申請書類などは不要だ。』

 

以上 日経産業新聞 15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

仕事がないのに、「終業時間までオフィスで時間を過ぎるのをただ待つ」といったことは、誰もが多少なりとも、経験をされたことがあると思います。こういった時間は生産性という意味では大変非効率です。

 

仕事には波があるなかで、1日の勤務時間が定まってる以上、常に効率を100%にすることは不可能ですが、できるだけ非効率な部分をなくし、かつワークライフバランスを推進するために、各社が様々な新しい制度を試験的に導入しています。

 

そういった中で、この「申請不要」で自分の判断で始業時間を1~2時間、前倒しにも後ろ倒しにもできるという制度は大変合理的であると思います。人によっては朝パフォーマンスが高い方もいれば、夕方パフォーマンスが高い方もいらっしゃいます。家庭の都合で、朝遅く出勤したい方もいれば、夕方早く退勤したい方もいらっしゃいます。

 

これからの柔軟な働き方を考える上で、大変参考になる制度であると思います。

 

以上 日通システム