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(11月13日日経産業新聞)リハビリ 栄養面から支援 巨樹の会とDSM

POSTED : 2018.11.14

 

2018年11月13日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『リハビリや介護施設を手掛ける一般社団法人巨樹の会グループ(佐賀県武雄市)は、オランダの化学品大手DSMと、リハビリ患者向けの栄養支援サービスで協業する。2019年から傘下病院で実証研究に入る。患者の機能改善に効果が期待される栄養素を活用。早期回復につながる栄養プログラム開発などを目指す。』

 

『対象となる疾患は脳梗塞、大腿部骨折、肺炎などだ。DSMが世界中で集めた知見を提供し、巨樹の会と共同で栄養プログラムを開発する。』

 

以上 日経産業新聞11面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

世界のトップメーカーが、質の高い医療・介護を提供している日本に注目していることがよく分かります。栄養素自体は既存のものであると感じます。すでにそれぞれの栄養素に関して研究データがある中で、あえて日本の施設で実証研究を行うということは、海外の医療・介護施設にはない環境が、日本の医療・介護施設にはあるということでしょう。

 

記事の内容から、その環境とは「理学療法士などを配置した質の高いリハビリサービス」であると推測できます。質の高いリハビリと栄養素の効能の組み合わせで、身体機能が大きく回復することが実証されれば、そのマーケットは全世界に広がることを意味していると思います。

 

少し推測が飛躍しすぎているかもしれませんが、日本の質の高いリハビリサービスのノウハウは、今後海外市場でも求められるようになると、理解することもできます。

 

以上 日通システム