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(10月4日日本経済新聞)社員の健康管理 声や表情を活用

POSTED : 2018.10.4

 

2018年10月4日(木)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『声や表情など生体データを活用し、心身のストレスを抱えた社員を早期に発見するサービスが増えている。従来は有料サービスの少なかった領域だが、利用料は従業員1人300円程度。人手不足の中、企業側では離職や休職予防に手を打てると関心が高まっている。』

 

『日立システムズが販売しているのは「音声こころ分析サービス」。』

 

『ストレスを感じると声帯が緊張し、声の周波数が高くなる特性を生かし、声を分析してストレスの度合いを計測する。』

 

『人材サービスのネオキャリアが販売する人事管理システム「jinjier」には「笑顔判定」の機能がある。』

 

以上 日本経済新聞 27面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

蓄積されたデータに基づき、システムが計測・判定することで、課題を解決を支援するという、IOT、AI、ビッグデータ時代の技術が、労務管理の世界にも本格的に登場してきました。

 

利用者が増えれば増える程、計測・判定の精度が飛躍的に高まっていくため、システムの提供側にとっても、利用企業にとっても、利用者が増えることはメリットになります。こういったビジネスモデルは、利用者側の口コミで広がる可能性があるのではないかと思います。

 

またそのビジネスの領域は、労務管理という、典型的なホワイトカラーが担う領域であり、かつ働き方改革や健康経営によって新たな成長が生まれつつある市場でもあります。

 

様々な意味で、注目すべき内容であると思いました。

 

以上 日通システム